【S14 最高・最終2005】「顔面クソ野郎はカンガルー先輩の夢を見ない」

 

 

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 【挨拶】

アローラ! ひろしです。

この度初のレート2000を達成したので構築記事を書くことにしました。

選出・立ち回りなど自身の記憶や思考の整理も兼ねているため、長文になってしまいますが悪しからず。

また、上振れ2000且つオニゴーリを組み入れた構築なんで不快に思われた方はツイッターのふぁぼだけつけてブラウザを閉じてください。

 

以下常体

  1. 【挨拶】
  2. 【構築経緯】
  3. 【解説】
  4. 【選出・立ち回り】
  5. 【きついポケモン・並び】  

【構築経緯】

私は大学生になってUSUMのS9から本格的にレートバトルを始めた。

もともとBW時代にフリーに潜っていたため、全くの初心者というわけではなかったが、構築の組み方や立ち回りなど、つまりは「勝つ」ための手段を知らなかった。

どんなポケモンをどんな風につかえば相手を倒すことが出来るのか全く分からない状態でのスタートだったのである。

そんなこんなで14~15帯を行き来する毎日を送っていたのだが、ある時サークルの先輩が「ぽけっとふぁんくしょん!」の存在を教えてくれた。

これはシーズンごとの強者の構築記事をまとめたサイトで、努力値配分・技構成・立ち回りまで事細かに記されている。

勿論シーズンが変わるたびに環境は変動するため、その構築を使っても必ずしも良い結果を残せるとは限らない。

しかしながら1から構築を組むことのできなかった私にとってはかなり重宝したし、ポケモンにある程度慣れた今でも参考にしている。

 

前置きが長くなってしまったが、私はこのサイトを参考に「対面構築」を使用することに決めた。

個々の性能が高いポケモンで相手を1体以上倒すことで、相手のポケモンを倒しきって勝利するというものである。

動きが分かりやすいため、初心者の私でも使いやすかった。

 

S12までは耐久振りf:id:hrswspk:20190403134838p:plainグロパンf:id:hrswspk:20190403134916p:plainを軸に、Z技・襷・クッション・崩しを添えたスタンダードな対面構築を使用していた。

この時の最高レートは1875とあまり振るわなかった。それ以上にf:id:hrswspk:20190403134916p:plainf:id:hrswspk:20190403135045p:plainが不意のZ技で持っていかれるということに絶望した。

草Zf:id:hrswspk:20190403135006p:plainf:id:hrswspk:20190403135045p:plainが吹きとばされた時は人生で口にしたことのないレベルの暴言が口をついて出たし、自分の語彙の豊富さとこの軸の限界を感じた。

実際、現環境で結果を出しているf:id:hrswspk:20190403134916p:plainは猫不意型で出オチが少ないものとなっているためこの感覚は正しかったのだろう

 

こうしてf:id:hrswspk:20190403134916p:plainの選出を低速サイクルに留めること・現環境を牛耳る三大メガシンカであるf:id:hrswspk:20190403134838p:plainf:id:hrswspk:20190403135414p:plainf:id:hrswspk:20190403135502p:plainf:id:hrswspk:20190403135540p:plainに強く出ることのできるゴツメf:id:hrswspk:20190403135608p:plainの採用を決定した。

 使い慣れた耐久振りf:id:hrswspk:20190403134838p:plainf:id:hrswspk:20190403135723p:plainは無条件で入ってきた。

 また、対面構築は交換しにくい性質上、サイクル系統のパーティに不利を取るため相手のサイクルを破壊する「崩し枠」が必要になる。

S12までは耐久に厚く振った格闘Zf:id:hrswspk:20190403135806p:plainを使用していたが、f:id:hrswspk:20190403135753p:plainが竜星群を持っていたり、命の珠を持ったf:id:hrswspk:20190403135915p:plainの増加・とんぼがえりなどにより耐久調整が役に立たないことが多く信頼できなくなっていた。

そこで、出オチの少ない崩し枠としてf:id:hrswspk:20190403135723p:plainf:id:hrswspk:20190403135608p:plain起点のf:id:hrswspk:20190403140014p:plainを使用することにした。こうしてf:id:hrswspk:20190403134916p:plainf:id:hrswspk:20190403135608p:plainf:id:hrswspk:20190403140014p:plainf:id:hrswspk:20190403135723p:plainf:id:hrswspk:20190403135608p:plainf:id:hrswspk:20190403140014p:plainという安定した並びを組むことが出来た。

ここまで順調に来たと思っていたが、S13あたりにf:id:hrswspk:20190403140014p:plain入りの構築が多く結果を残したために、それをメタるという流れが強くなったと体感した。

相手の構築の何処かに必ずf:id:hrswspk:20190403140014p:plainをケアする要素が含まれているため、1800帯辺りから選出することが出来なくなってきた。

非常に困ったのだがこれを逆に考えて、見せポケとすることで、相手の選出を誘導し、それを潰すことにした。

 

最後の1枠としてf:id:hrswspk:20190403140014p:plainをみると必ず出てくるf:id:hrswspk:20190403140204p:plainf:id:hrswspk:20190403140227p:plainf:id:hrswspk:20190403140302p:plainf:id:hrswspk:20190403135006p:plain辺りにほぼ勝つことが出来る控え目激流襷f:id:hrswspk:20190403135915p:plainを採用して完成とした。

これによって襷+Z+メガのパワーのある選出が基本選出となった。

【解説】

 

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クレセリアゴツゴツメット

性格:図太い

特性:浮遊

実数値:227(252)-×-189(252)-95-150(4)-105

技構成:電磁波/凍える風/三日月の舞/月の光

①物理受け

②起点づくり

③三日月の舞による再展開

調整意図:HB特化

 

主にメタグロスミミロップボーマンダといった物理ポケモンを受けてゴツメダメージを入れるために採用。

日照り状態で月の光の回復量が増加することや、ガルーラやオニゴーリの再展開に便利だということから、かなり相性のいいポケモンだった。

ただ、油断していると起点になりかねないので、メタグロスに向かってガルーラを投げてカプ・レヒレを処理するなどして積極的に釣り出しを狙っていった。

電磁波は身代わりが怖くてほとんど打っていない。

凍える風連打でカプ・レヒレのフィールドを枯らし、電磁波撒いてオニゴーリを通したりもした。

相手のオニゴーリのppを枯らすのに役立つらしいが、そもそもこのパーティは殆どオニゴーリが選出されない並びであること、また、実際そうしたミラーに勝てたが40分100ターン程かかってしまったので諸説ある。

選出率5位

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リザードン@メガストーン
性格:控え目
特性:猛火→日照り
実数値:175(172)-×-111(100)-210(92)-136(4)-138(140)
技構成:火炎放射/目覚めるパワー氷/エアスラッシュ/ニトロチャージ


①エース

調整意図:A  カミツルギニトロチャージで倒すためにA個体値をVにしてある。

       HBミミッキュのゴーストZ+影うち耐え

                       特化ボーマンダの捨て身を中乱数耐え

       HDアーゴヨンのドラゴンZ耐え

          晴れ下ゲッコウガハイドロカノン耐え

     C   余り

     S   準速85族抜き

        ニトロチャージ後135族抜き

 

本構築のエース。

S9からこの調整を使っていて、大体の攻撃を一度は耐えてくれる。

基本的にこのポケモンが苦手とするヒードランバンギラス・受け構築以外には選出した。

初速が遅いため、ミミッキュゲッコウガの先制技で削りを入れてからニトロチャージを積んでいく。

オニゴーリが誘うハッサムカミツルギ・ゲンガー・ウルガモスルカリオなどに有利であるためかなり通しやすかった。

これらのポケモンは、特殊ボーマンダで見ることが出来てステルスロックの影響も受けにくいが、ミミッキュへの安定性を考えるとこのポケモンで最適だった。

ランドロスカプ・テテフに上を取られるのでそこらへんは慎重に立ち回る必要があった。

あとかっこいい。

環境にカプ・レヒレが増えたことから、ソーラービームを採用することもあったが、ウルガモスやミラーのリザードンへの打点・カプ・レヒレは一度怯ませればほぼ突破できるということ、後述するミミッキュの電磁波とのシナジーがあったためエアスラッシュを採用した。

2000チャレチャレのステルスロック+1舞ウルガモスの虫Zを耐えたり、オフ会でギャラドスウルガモスを3回怯ませたり、2000チャレを決定づけたのが彼が放った目覚めるパワーだったりとマジ主人公。

しゅきしゅき。

選出率3位

 

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ガルーラ@メガストーン
性格:意地っ張り
特性:肝っ玉→親子愛
実数値:197(132)-190(220)-121(4)-×-122(12)-138(140)
技構成:八つ当たり/グロウパンチ/地震/炎のパンチ
①受け崩し
②アタッカー

調整意図:H  ゴツメ最小ダメージ

     A  余り

                 BD    ダウンロード対策

     S  準速85族抜き

 

リザードンが苦手な受け構築・サイクル相手に投げていく。シーズン序盤の1900帯前半までは冷凍パンチを採用していたが、仮想敵の4倍弱点のポケモンゲッコウガリザードンでどうにかなっていたということ、今期はマンダナットドランが増えたこと、誘うゲンガーや呑気弱点保険ギルガルドへの安定した打点(+2で落ちる)が欲しく、構築単位で重く対策に困っていたドヒドイデ入りの受け構築に刺さるように地震を採用したところ、思った以上に刺さって多くのeasywinを貰えた。

このポケモンは過去作で猛威を振るっていただけあって、未だに強さは健在である。

しかし、多くの構築で安定した回答が用意されている印象があって意外と通しにくかった気がする。

不意の鬼火やZ技で消耗してしまうので、クレセリアが舞うタイミングによって勝敗が決まってしまうことが多くあった。

また、八つ当たりだと火力不足と感じる場面が少なくない・グロウパンチを積む余裕がないとも感じたので捨て身タックルの採用も一考。

この枠は最後までしっくりくるポケモンが見つからず、いろいろなポケモンを試した。

構築単位で重たい、ナットレイカビゴンヒードランバンギラス・多くの受けポケ等に刺さる叩き落とす・格闘Zガオガエンがその例である。

エスパー・鬼火・悪戯心無効・ゴースト半減の威嚇持ちとかなりのスペックがあるため、なかなか使いやすく、1950くらいまではすんなり上がることが出来たので、発想は悪くなかったと思ったが、足が遅く、環境に増えたカプ・レヒレギャラドスを始めとする水タイプのポケモンが極端に重たくなってしまったため採用を見送った。

大きく変更をするならこの枠だろう。

ゲンガーに向かってグロウパンチ打ったら後ろのヒードランの風船が割れて草。

選出率4位

 
 

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ミミッキュミミッキュZ
性格:意地っ張り
特性:化けの皮
実数値:131(4)-156(252)-100-×-125-148(252)
技構成:電磁波/戯れつく/剣の舞/影うち
①相手の積みポケのストッパー
②起点づくり
③アタッカー
調整意図:ASぶっぱ

 

とりあえず困ったらこいつ入れとけって感じのポケモン

出来るだけ上から行動したい、+2ミミッキュZでBに甘えた起点づくりカバルドンを倒し切りたいためにASぶっぱにした。

シャドークローを切った弊害としてギルガルドメガリザードンYに対する打点が無くなってしまったという点が挙げられるが、ウルガモスギャラドスバンギラスと対面した際に電磁波を撒いてストップさせて勝った試合のほうが多かったので良かっただろう。

この構築はギャラドスに一度積まれるだけで敗北が確定してしまうのでギャラドスバシャーモを意識した耐久振り型でもいいかもしれない。

基本的にカプ・レヒレをこのポケモンで見ているためこの両者にうまく対応できるような型を作れるかどうかで勝率も少しは変わってくると思う。

トンボルチェン+ミミッキュを一撃で倒せるポケモンの選出が予想できる場合、カプ・コケコに向かって電磁波を打つことで、後ろのカミツルギが止まるのでおすすめ

電磁波はリザードンエアスラッシュゲッコウガの悪の波動と相性がよく無限の勝ち筋があるので困った時にはよく使っていたが、戯れつくと並んで運負けのリスクがあるため、戯れ外し・電磁波外しするたびに部屋の壁をぽかぼかフレンドタイムしていた。穴が二か所空いてしまった。賃貸なのに。

ほとんど全ての試合に出したので、選出率は1位

 

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ゲッコウガ@気合の襷
性格:控え目
特性:激流
実数値:147-×-87-170(252)-92(4)-174(252)
技構成:冷凍ビーム/波乗り/悪の波動/水手裏剣
①先発要員
②相手の積みポケのストッパー

調整意図:CSぶっぱ

本構築のMVP。基本初手に投げる。

オニゴーリが不利を取る、ウルガモスカミツルギ・ゲンガー・ルカリオなどを処理するために採用。

またこのポケモンを使って、カプテテフ・カミツルギのスカーフ判定を行っていた。

対面からカプ・コケコに勝つことのできる最強ポケモンで、激流の威力はすさまじく、波乗りでカバルドン、水手裏剣でバシャーモなどを処理することが出来る。

技構成はコンセプトの水技2つとギルガルドメタグロス・多くのゴーストに刺さる悪の波動は確定。

自由枠として冷凍ビーム・挑発などが挙げられるが、激流と分かったとたんに舞ってくるボーマンダを分からせるため冷凍ビームを採用した。

火力を重視して波乗りを採用したが、ギャラドスなどにワンチャン狙うなら熱湯でも良いかもしれない。

この構築はあえて電気の一貫を切っていないため猛烈に初手のカプ・コケコ・ロトムボルトロスを誘う。1800帯くらいまではかなり激流波乗りが刺さった印象があるが上位のレート帯になるにつれて激流をケアする動きをされることが多かった。

この型も前期1位の構築に入っていたりと有名になってしまったので当然っちゃ当然である。

基本ボルトチェンジからギルガルドカビゴンカプ・レヒレに繋げる動きをされるので悪の波動をギルガルドに当てたりしていた。

明らかに水・フェアリーに不利なため、終盤変幻自在のダストシュート持ち個体に変更しようか迷ったがなかなか踏み切ることが出来なかった。

今期の構築記事を見る限り、結果を残した人は結構な割合でダストシュートを採用していたため少し後悔している。

Sを落とした弊害はアーゴヨンジャローダに上を取られるくらいであまり気にならなかった。

初手のランドロスヒートロトムには水手裏剣をぶつけていた。日照り下で手裏剣をよく打ってしまった。

選出率2位

 

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オニゴーリ@食べ残し
性格:臆病
特性:ムラッ気
実数値:177(172)-×-102(12)-105(36)-105(36)-145(252)
技構成:身代わり/守る/フリーズドライ/絶対零度
①見せポケ
②訳の分からない構築に投げる
③罪エース
調整意図:よくある有名な奴

 

自らをポケモンだと錯覚している精神異常者。

ユキメノコがムラッ気だったらそんなに嫌われてなかっただろうといつも思う。

このポケモンは積みポケとしてかなりの性能を持つというのは勿論ご存知の事だろう。

それ以上に私はこいつの持つ選出誘導力に目を付けた。

このポケモンが選出画面にいるだけでほとんどの場合、ご自慢のオニゴーリ対策として、先制技・連続技・音技・呪い・吹きとばし・挑発を持つポケモンが少なくとも1匹は選出確定する。

中には巧妙に隠されたものも存在するが、多くの場合読むことが出来るだろう。

ギルガルドハッサム・ゲンガー・ウルガモス辺りはほぼ100%選出される。

本構築はこうしたポケモンに有利を取れるメンツで固めてあるのでそれなりの勝率を収めることが出来た。

高レート帯になればなるほど刺さりが悪いように感じたため、最終3日間は2000帯付近で100試合ほど潜ったが1回も選出することはなかった。

プレイングが洗練された強者達には使いこなすことが出来るが私にはそれが出来なかった。

使ってみればわかるが、引き先なしの無起点オニゴーリで1回運勝ちを拾えてもその分2回負けるので、脳死で投げたところで安定して勝てるわけではないと実感した。

ただ、相手の選出を読む力はだいぶついた気がしたのでそこは収穫だった。

選出率6位

 

 

【選出・立ち回り】

 

基本選出・・・f:id:hrswspk:20190403135915p:plainf:id:hrswspk:20190403135723p:plainf:id:hrswspk:20190403134838p:plain 8割くらいこの選出。初手は非メガの2体から選んでいた。

 

裏選出・・・f:id:hrswspk:20190403135723p:plainf:id:hrswspk:20190403135608p:plainf:id:hrswspk:20190403134916p:plainorf:id:hrswspk:20190403140014p:plain サイクルや受け構築にはこの選出。どうしても無理な並びには適当にf:id:hrswspk:20190403140014p:plainを投げて頑張っていた。

 

相性→〇 △ ✖で表す。

 

f:id:hrswspk:20190403135045p:plainf:id:hrswspk:20190403135540p:plainf:id:hrswspk:20190403140930p:plain軸〇・・・基本選出。初手f:id:hrswspk:20190403135915p:plainで裏を読んで技を打つだけで割と勝てる。

f:id:hrswspk:20190403135915p:plainが何もできずに終わった時は大体負ける。

初手のミラーでボコボコにされるf:id:hrswspk:20190403141045p:plainf:id:hrswspk:20190403141107p:plain入り以外のケースで負けた記憶はほとんどない。

f:id:hrswspk:20190403141045p:plainf:id:hrswspk:20190403141107p:plain入りは初手f:id:hrswspk:20190403135723p:plainから入って圧倒的な出し負けを防いでどうにかする・Zを切るタイミングの択を制せば割と勝てる。f:id:hrswspk:20190403134838p:plainで最悪怯ませる。

 

f:id:hrswspk:20190403141257p:plainf:id:hrswspk:20190403141045p:plainf:id:hrswspk:20190403135502p:plain軸〇・・・取り巻きのf:id:hrswspk:20190403141257p:plainf:id:hrswspk:20190403141045p:plainをサイクルで削るので、裏選出。

f:id:hrswspk:20190403135502p:plainf:id:hrswspk:20190403135608p:plainを後投げしてゴツメダメージを稼ぐ。

たいていの場合引いてくるので取り巻きをf:id:hrswspk:20190403135723p:plainf:id:hrswspk:20190403134916p:plainで処理する。

このサイクルを3回くらい繰り返すとf:id:hrswspk:20190403135502p:plainf:id:hrswspk:20190403134916p:plain地震圏内に入るので勝ち。

基本的にf:id:hrswspk:20190403135608p:plainは居座らずf:id:hrswspk:20190403135502p:plain以外には電磁波をしないほうが良い。怯み・f:id:hrswspk:20190403135723p:plain入り以外は勝率がいい。

 

f:id:hrswspk:20190403135045p:plainf:id:hrswspk:20190403134838p:plainf:id:hrswspk:20190403141556p:plain軸〇・・・基本選出。

大体f:id:hrswspk:20190403135915p:plainを初手から展開していく。

f:id:hrswspk:20190403141556p:plainf:id:hrswspk:20190403140302p:plainf:id:hrswspk:20190403135915p:plainの対面でスカーフ判定をする。

スカーフなら波乗り・悪の波動でf:id:hrswspk:20190403135915p:plainを切って死に出しからf:id:hrswspk:20190403134838p:plainニトロチャージを積んでいく。

f:id:hrswspk:20190403135723p:plainから入る場合はf:id:hrswspk:20190403135915p:plainの襷、f:id:hrswspk:20190403135915p:plainから入る場合は化けの皮を大切にする。

砂ダメージで襷を潰さないようにする。

 

f:id:hrswspk:20190403134916p:plainf:id:hrswspk:20190403143520p:plainf:id:hrswspk:20190403140930p:plain軸✖・・・f:id:hrswspk:20190403134838p:plainf:id:hrswspk:20190403134916p:plain+f:id:hrswspk:20190403135608p:plain@1で戦うが、正直勝てる気がしない。

呑気f:id:hrswspk:20190403143520p:plainは+1f:id:hrswspk:20190403135723p:plainZを耐えて木の実が発動する。

f:id:hrswspk:20190403135723p:plain以外と水Zf:id:hrswspk:20190403135915p:plainが対面してしまったらほぼ負け。

大体f:id:hrswspk:20190403134916p:plainf:id:hrswspk:20190403143520p:plainf:id:hrswspk:20190403135915p:plainで対面操作される。

試したことはないがf:id:hrswspk:20190403140014p:plain投げるのが意外とありかもしれない。

 

f:id:hrswspk:20190403135753p:plainf:id:hrswspk:20190403143748p:plainf:id:hrswspk:20190403143841p:plain軸〇・・・f:id:hrswspk:20190403134838p:plainが通せないので裏選出。

f:id:hrswspk:20190403140204p:plain入りは基本初手から入ってくるので、f:id:hrswspk:20190403135915p:plainを選出して展開していく。

f:id:hrswspk:20190403143748p:plainだけf:id:hrswspk:20190403134916p:plain辺りでどうにかして倒すことが出来ればほぼ勝ち。

 

f:id:hrswspk:20190403144046p:plain軸△・・・f:id:hrswspk:20190403135608p:plainは絶対選出でメガ+@1を投げる。

勝率が良くなかったので構築記事を漁ってみたところ、f:id:hrswspk:20190403135608p:plainには勝てないから切っていると書かれていたため、f:id:hrswspk:20190403135608p:plainでスリップダメージを稼ぎたい。

f:id:hrswspk:20190403135502p:plainと同様に、取り巻きを釣り出しで処理できればワンチャンある。

 

f:id:hrswspk:20190403144203p:plainf:id:hrswspk:20190403144214p:plain軸✖・・・f:id:hrswspk:20190403134916p:plain+f:id:hrswspk:20190403135723p:plain+f:id:hrswspk:20190403135915p:plainorf:id:hrswspk:20190403140014p:plain選出。正直きつい。

f:id:hrswspk:20190403134916p:plainが怯んだら負け。f:id:hrswspk:20190403144338p:plainがいない時はf:id:hrswspk:20190403140014p:plainを投げる。

初手f:id:hrswspk:20190403135915p:plainf:id:hrswspk:20190403144203p:plainを合わせられると世界が崩壊するため、残りの二匹のいずれかを選出する。

f:id:hrswspk:20190403135723p:plainが対面から舞うタイミングで電磁波でSを逆転させてじゃれつくでf:id:hrswspk:20190403144203p:plainを処理出来たら勝ち。

 

受け系統△・・・f:id:hrswspk:20190403134916p:plain絶対選出で残りは柔軟に決める。

f:id:hrswspk:20190403144647p:plainがいなければf:id:hrswspk:20190403140204p:plain以外のポケモンf:id:hrswspk:20190403140014p:plainを対面させて絶対零度を連打する。

1体何かしら倒せば勝ち。f:id:hrswspk:20190403144737p:plainの熱湯で焼けなかったら勝率がいい。

 

その他の選出に困る場合〇・・・f:id:hrswspk:20190403135723p:plain+f:id:hrswspk:20190403135608p:plain+f:id:hrswspk:20190403134838p:plainorf:id:hrswspk:20190403134916p:plainorf:id:hrswspk:20190403140014p:plain選出。

選出画面で知らないポケモンが2体以上いたらこの選出。

電磁波をまいてf:id:hrswspk:20190403140014p:plainでみがまもしていれば勝てる。

こうしたパーティはf:id:hrswspk:20190403140014p:plainの対策までは十分でないことが多いので比較的通しやすい。

 

【きついポケモン・並び】

水タイプ全般・・・まず使用率がトップクラスのf:id:hrswspk:20190403135915p:plainf:id:hrswspk:20190403141045p:plainf:id:hrswspk:20190403144203p:plainがめちゃくちゃきつい。

f:id:hrswspk:20190403145015p:plainには熱湯で焼かれるし、f:id:hrswspk:20190403145035p:plainf:id:hrswspk:20190403145053p:plainf:id:hrswspk:20190403135723p:plain生き残っていないと無理。

f:id:hrswspk:20190403145126p:plainミミッキュZを耐えてくる。

こいつらに弱いの欠陥構築では? 変幻自在は良心。水Zは無理。

 

f:id:hrswspk:20190403145201p:plain・・・テクスチャーをされると世界が終わる。ゴーストタイプは良心。

 

木の実f:id:hrswspk:20190403145315p:plain・・・激流波乗りで木の実が発動すると世界が終わる。自然の怒りが外れると勝てる。

 

f:id:hrswspk:20190403144647p:plain入りサイクル・・・f:id:hrswspk:20190403140204p:plainf:id:hrswspk:20190403145442p:plainf:id:hrswspk:20190403144647p:plainのようなスタンダードな並びが一番きつい。

以前はf:id:hrswspk:20190403135806p:plainでどうにかしていたが、f:id:hrswspk:20190403140014p:plainだと厳しい。

 

バトンパ・・・f:id:hrswspk:20190403145514p:plainf:id:hrswspk:20190403145551p:plainから入るやつがきつい。

f:id:hrswspk:20190403135915p:plainが技を当ててくれれば勝てる。呪いを採用すればeasywin。

 

f:id:hrswspk:20190403144203p:plainf:id:hrswspk:20190403144214p:plain・・・俺に勝てても偉くねぇから!!!っていいながら降参ボタンを押した。

正味この並び重たくない構築無くね。

 

鬼羽f:id:hrswspk:20190403135414p:plain・・・f:id:hrswspk:20190403145725p:plainとかf:id:hrswspk:20190403141045p:plainと同居していたら鬼羽を読んでいた。

初手f:id:hrswspk:20190403135608p:plainバックしてf:id:hrswspk:20190403134916p:plainを交換読みで降臨させると割と勝てる。

 

f:id:hrswspk:20190403145830p:plainf:id:hrswspk:20190403143520p:plain・・・少なかったので切っていた。勝てた記憶がない。f:id:hrswspk:20190403140014p:plainの自覚次第。

 

 

読んでいただきありがとうございました。来期は2000帯で潜ることが出来るように頑張りたいのと、色厳選やダブルバトルにも手を出していけたらなと思います。